ドクター

プロフィール

日本で最初に気象病外来・天気痛外来を立ち上げた医師の佐藤純。
30数年にわたり、気象と痛み、自律神経との関係を、動物実験や臨床実験で本格的に研究しています。
1974 ー 1977
ラ・サール学園高等学校
1977 ー 1983
東海大学医学部、高比良英輔先生に生理学を学び、研究者の道を志す
1983 – 1987
名古屋大学大学院医学系研究科、環境医学研究所、熊澤孝朗先生に師事し疼痛生理学、環境生理学を学ぶ
1987 – 1991
North Carolina University, USA、Reseach Associate Professorとして、慢性疼痛と自律神経系の関連性について研究
1991 – 現在
名古屋大学~愛知医科大学
気象病、天気痛、自律神経性疼痛の研究を進め、愛知医科大学病院 痛みセンターにて日本初の気象病外来・天気痛外来を開設東京竹橋クリニックにて気象病外来医として オンライン診療も手がける
慢性痛・自律神経関連性疼痛治療にも精通

愛知医科大学 医学部 客員教授
中部大学 生命健康科学部 教授
名古屋大学 医学部 非常勤講師
パスカル・ユニバース株式会社 代表取締役
一般社団法人 天気痛治療推進協会 代表理事
日本疼痛学会 理事
日本運動器疼痛学会 理事
日本生気象学会 幹事
日本ペインクリニック学会 評議員
ウェザーニューズ気象病顧問アドバイザー
臨床気象病研究会 代表世話人

テレビ出演

2019-6-16
TBSテレビ「健康カプセル!ゲンキの時間」(他42件)
2019-6-11
TBSテレビ「この差って何ですか?」
2019-6-5
フジテレビ「とくダネ!」
2019-5-22
CBCテレビ「ゴゴスマ」
2019-5-7
フジテレビ「直撃LIVEグッデイ」
2019-5-6
東海テレビ ニュースone
2019-1-17
TBSテレビ「Nスタ」
2018-12-31
BSフジ「4Kお天気映像大賞!ウェザーニューズSP」
2018-12-5
毎日放送「ちちんぷいぷい」
2018-12-5
NHK BSプレミアム「偉人たちの健康診断」
2018-11-12
フジテレビ「PRIME news evening」
2018-09-30
TBSテレビ「健康カプセル!ゲンキの時間」
2018-09-20
東海テレビ「スイッチ」
2018-06-21
東海テレビ「ニュースone」
2018-05-12
テレビ朝日「スーパーJチャンネル」
2018-05-05
日本テレビ「世界一受けたい授業」
2018-04-05
NHK「ニュースシブ5時」
2018-03-12
NHK「ニュースチェック11」
2017-10-03
NHK名古屋「ほっとイブニング」
2017-09-14
東海テレビ「スイッチ!」

雑誌掲載

2018-03-06
My Age 2018春号 Vol.14「それ、もしかしたら天気痛かも?」(集英社) (他38件)
2017-11-11
日経おとなのOFF 100歳まで元気に生きる! おとなの病気予防
「天気が崩れると頭痛,めまい・・・天気痛を治し,不調を改善する!」(日経BP社)
2017-09-26
THE21オンライン「雨が降る前に頭痛がするのはなぜ?」
2017-09-17
NHK解説委員室(視点・論点) 「気象病とは何か」
2017-09-09
LEE 10月号「低気圧が苦手・・台風がくると具合が悪くなる そんなあなたは天気痛の可能性あり」(集英社)
2017-08-09
PHP Business THE21 394号「なぜだかだるい」はこれが原因!? 知っておきたい「天気痛」(PHP研究所)
2017-07-09
anan NEWS「天気痛」??気圧が体の不調を招く場合・・・
2017-06-09
anan No.2060 かっこいいカラダのつくり方。「その不調、実は気圧のせいかも!?」(マガジンハウス)

発表論文

日本語文献

2018-10
低気圧曝露によるマウス前庭神経核細胞の興奮,日本生気象学会雑誌55(3):S31 他
2015-09
天気痛における自律神経の関わり,自律神経 52(3): 221-3
2014-10
気象病,Locomotive Pain Frontier 3(2): 20-4
2014-04
温度不耐性と慢性痛,日本生気象学会雑誌 51(1):3-7
2013-05
気象病と対策.臨床整形外科 48(5):458-61
2012-08
天気と病気, 未来へつなぐたからもの 風媒社
2011-03
天候変化と気分障害.日本生気象学会雑誌 48(1): 3-7
2010-04
リウマチ・関節炎 からだと温度の辞典, 朝倉書店

英語文献

2018-06
Behavioural Brain Research,S0166-4328(18)30294-8. doi: 10.1016/j.bbr.2018.06.015
2018-02
Scientific Reports,19;8(1):3311
2016-03
Physiology & Behavior, 155:237-241
2015-07
PNAS, 112(29):E3930-3939
2014-01
Mol Pain, 10(1): 6
2013-02
Neurosci Lett, 534(8); 295-300
2012-03
Eur J Pain, 16(3):338-48
2011-11
PLoS One, 2011;6(11):e27458
2011-09
J Neurosci, 7;31(36):12963-71
2018-09
Jaw Exercise Therapy and Psychoeducation to Reduce Oral Parafunctional Activities for the Management of Persistent Dentoalveolar Pain, Pain Resarch and Management, Volume 2018, Article ID 504206